月に吠える

He's walking on with the regular tune.
Lonely, slowly, howling for the Moon...
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どうしたいのかわからないそんなときは
どうも自分には物欲とか名誉欲とかがないような気がしてきた。

自己顕示欲はある。
自慢するのが好きな人間であるようだ。

お金も欲しい。
あったらあったで使っちゃう。
でもなかったらなかったで使わなくてもすむ。

欲しいのは時間。
自分だけみんなより時間が二倍あればいいと思う。



でもとりあえず今はカラオケにいきたいかなー。
| Fermata (鬱) | 23:48 | comments(0) |
かぜ
みくしーのほうは日記消しちゃったけど、こっちはそのまま残しておきます。

もう会えないけど、どこかには残しておきたいです。


ちょうど10年間、中学生のときから長い間、幸せならよかったな。
何考えてるかはわからなかったけど、思い出すだけであったかいです。
タバコを吸いに外に出ると、今日は寒いです。
携帯の待ちうけは、遺影みたいでイヤだったので変えました、ごめんなさい。
決して忘れたいわけではないけど、今は見ただけで泣いてしまうので、そのうちまたニヤニヤしながらお前を眺めたいです。
逝ってしまうときに痛い記憶が残ってしまったらいやです。
かつおの夢を見ながら旅だっていけたらいいのにな。
こんなこと書いたって、自分を傷つけているのはわかっています。
でもこの気持ちを残しておきたいです。
お前のいない家に帰るのはイヤだけど、母が落ち込んでいるので一緒に元気になりたいです。
まだ無理です。
お前はもう灰になってしまったけど、かつおと水はたくさん持っていきなさい。
灰色の毛並みは、毛玉を見ながら思い出します。
もう抱けないのは寂しいです。
一緒に布団で寝れないのも寂しいです。
遊んでやれないのも寂しいです。
毛並みの匂いが好きでした。
もう会えないのは寂しいです。

明日が待っているので、今日はこの辺で。
また、思い出したくなったらこの日記を読みにきます。
そのときまた泣いていたら噛み付いてやってください。
| Fermata (鬱) | 00:18 | comments(0) |
そら
死んじゃった。
痛かったかな。
痛かったらやだな。


















ちょっともう一時何も手につかなそうなので今夜は飲んできます。

では。
| Fermata (鬱) | 15:31 | comments(0) |
Chord Liner
今日は調子が上がらない

別に悩みもないし
そんな苦痛の日でもなかったんだけど
気分は低いかもー


たぶん今やってるゲームがつまんないからなんだろうな(そこかよ)
非常につまらない
難易度も低い上に、深みもない
やめようかとも思うけど、それはそれで許せない、自分が

本を読もうかとも思うけど
活字を入れる容量がない、疲れてて

寝ようかともおもうけど、寝るのはなんだかもったいない気がする
時間は有効活用


つまるところ
さみしいんだろうなー、きっと



電気のないところでぼーっと星が見たい
なんかそういう癒しが欲しい

あーもやもやするー

ほんとうに別に何があったってわけでもないのに、珍しいね

涼しくて綺麗な夜だからかなー
彼女欲しいなー
彼女じゃなくてもいいから、そばにいてくれる人が欲しい

やっぱり猫がいい
猫が飼いたい
いっしょに丸くなって眠りたい
| Fermata (鬱) | 00:14 | comments(0) |
NOT FOUND
僕がこの世で一番好きな曲のひとつが
Mr.Childrenの「NOT FOUND」

一番好きなバンドは何かって聞かれたら
相対的にだけど、Mr.Childrenと答えると思うの


Mr.Children信者なわけじゃない、とは思う
シングル曲でも好きではない曲、たくさんあるし

でも好きな曲が一番多いバンドがMr.Childrenだから、好きなバンドがMr.Childrenってことになるんだと思う





NOT FOUNDは僕が中学生のころ初めて聞いた

Mr.Childrenを意識し始めたのはそのよっつくらい前
ニシエヒガシエ
からだったけど
最高潮に達したのは
口笛

ラジオで聞いて、そのまま借りに行ったっていう瞬発力
PVで、廃屋の中で演奏してる彼らが、なんかさみしそうで
でもあったかくってそんなことを思った気がする

そのまま一月くらいは口笛ばっかり聞いていたと思う


正直それ以前のMr.Childrenはあまり興味がなかった
実際、今でもそんなに興味はない
ニシエヒガシエは、一年間の活動休止から復帰して第一作
パワーが違ったんだと思う
大衆受けする売れ線の音じゃなくって、あえてトゲトゲしい辛らつな局を世の中にぶつけてみて
評判はそんなによくなかった

この路線は「光の射す方へ」でいったん終わりを迎えて
もう一つの路線「終わりなき旅」や「口笛」は今でも彼らの下地になっているみたいなんだけど


NOT FOUNDだけはそのどれとも似つかない異質な曲だった

最初聞いたときはバランスが悪く聞こえてそんなに印象には残らなかった
事実、ベストアルバムで再会するまでその存在を忘れていたし






NOT FOUNDがバランス悪い、と思ったのは
メロディと歌詞が正反対だからなんだと思ったりする

優しい歌詞に、とんがったメロディ
ソーダ味の飴玉みたい



最近はじめてPVを見た

まだ暗い、夜明け前の立体交差道路を、ただ歩く桜井さん
周りはビルと空しかなくて、車は走っていない
進むにつれ、空が明るくなって、最後には朝が来て、太陽が昇って
桜井さんは上着を脱ぐ

NOT FOUNDが夜明けのイメージだって
なんとなくわかるような気がした


途中桜井さんが道に突然現れた扉を開く
そこにはアパートの一室
奥さんが髪を乾かしていて
桜井さんはいすに座って新聞を眺める
金魚に餌をやる

なんかなぁすごいしっくりくるの、曲に
とんがった曲なのに、こういうのが似合うって言うのはどういうことかはよくわかんないけど

なんでもないところに答えがあるってことなのかな
「昨日探し当てた場所に、今日もジャンプしてみるけど、なぜかNOT FOUND」
という歌詞の答えが




君に触れていたい、痛みすら伴い、歯がゆくとも、切なくとも、ほほ笑みを


そういうことなのかもな
幸せってそういうことなのかな

そうだったらいいな
| Fermata (鬱) | 02:37 | comments(0) |

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